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鶴舞公園

鶴舞公園は明治時代、名古屋市で最初に開園した公園です。ソメイヨショノやバラ、アジサイと季節ごとに花が鑑賞できる「花の名所」として市民に親しまれています。ここでは、鶴舞公園の魅力や写真映えするスポット、撮り方をご紹介します。

鶴舞公園の魅力

鶴舞公園は、近世フランス式の洋風庭園と回遊式の日本庭園の和と洋を合わせもつ名古屋で歴史のある公園です。公園の中には、お茶室「鶴々亭」やイタリアルネッサンス風の建物「奏楽堂」、普通選挙が実施された記念して建設された「普選記念壇」といった施設があります。

季節の花々に囲まれて、日本庭園の浮御堂や飛び石を渡りながら、鶴舞公園入口の正面広場とローマ様式の噴水塔をバックになど、気になる撮影スポットがいくつもある和装・洋装どちらにも合う素敵なロケーションです。

鶴舞公園のフォトウェディング

紅葉が美しい庭園

鶴舞公園の画像その1
※画像引用元:DE&Co.公式サイト
https://photo.decollte.co.jp/plans/260

日本庭園は和装との相性の良い撮影スポットです。和傘を差して手を取り合い見つめ合う2人の姿は静かで落ち着いた空間と調和します。着物の袖は長いので腕を上げ過ぎないようにしてくださいね。木の葉が赤や黄色に染まる紅葉の季節。日本庭園の澄み渡る池の水面に映る2人のシルエットが幻想的でロマンチックな光景です。

お茶室で小物を揃えて

鶴舞公園の画像その2
※画像引用元:vivid公式サイト
https://www.wedding-vivid.com/report/post-40/

日が傾きかけたお茶室の縁側でのショットです。目線は少し斜めに庭の方に向いています。お茶室は和装のフォトウェディングでは人気の高い撮影スポットです。髪に挿した白い花飾りも上品ですね。畳の上には赤と青の少し重なり合った和傘と紙風船を2つ置いています。小物の置き方にも気配りが感じられます。空間の魅力を引き立たせるには小物使いも大切です。

石橋が結ぶ、ふたりの未来

鶴舞公園の画像その3
※画像引用元:DE&Co.公式サイト
https://photo.decollte.co.jp/plans/836

白い雲が浮かぶ青い空の下、庭園の橋の上に立っている軽く腕組みをした新郎と白無垢を着てたたずむ新婦です。新婦は軽く前に手を組んでいます。腕組みをすると少し余裕があるように見えます。新郎は足を開いて、新婦は足を揃えて立っています。手や腕、脚のポーズは組み方や添え方、立ち方によって印象が異なります。写真撮影では2人の間の距離感も大切な要素です。

隠しきれない幸せ

鶴舞公園の画像その4
※画像引用元:THE SKY WEDDING 公式サイト
https://the-sky-wedding.com/voice/voice-5694/

クマのぬいぐるみで顔を隠したキュートな写真です。白は男性、茶色は女性が持っています。この色にしたのはわざとでしょうか。小物は2人で準備したそうです。お店で用意されている小物もいいですが、お気に入りのものがあれば利用してみましょう。どんなポーズが良いのか悩んだときはカメラマンにお任せ!小物を上手に使って撮影してくれますよ。

歴史ある庭園に和の彩

鶴舞公園の画像その5
※画像引用元:vivid公式サイト
https://www.wedding-vivid.com/report/post-40/

石橋の上から池を眺めながら手を繋いだ2人に静かな時間が流れていきます。木々と池、橋の3つを背景にして、黒の紋付き袴と赤く色鮮やかな色打掛が引き立ちます。鶴舞公園は和装での写真が多いロケーションですが、洋装でも撮影が可能です。タキシード・ウェディングドレスと石橋と、また違う雰囲気の写真が撮れます。

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