愛知県一宮市の「138タワーパーク」は、フォトウェディングのロケーション撮影を探している方におすすめです。2つのアーチを持つ展望タワーと季節の花が楽しめる花畑で素敵な写真をアルバムに残してみませんか。138タワーパークの魅力とロケーション撮影の事例を紹介していますので、参考にしてください。
ツインアーチ138は、高さが138メートルの展望タワー。2つのアーチが特長で、地上100メートルまで階段で上れたり、イルミネーションのイベントも開催しています。展望階にはレストランがあり、眺望のいい景色を楽しみながら軽食やデザートを楽しむことができます。
春には桜、梅雨の時期はアジサイの小路、秋には5万本のコスモス、ローズストリームには8品種1,400株のバラが植えられ、四季を通して色とりどりの花が咲き乱れるお花畑は、ウェディングフォトの撮影ポイントです。

公園の木の下で新婦と新郎にスポットを当て、周りの景色をぼかすことで、色打掛けの柄と白の羽織が際立ちます。真正面に立つのではなく、お互いの横顔が見えるポージングで、構図にもこだわった写真。

満開のチューリップ畑。花束を手に持つ新婦と、それを笑顔で見つめる新郎、春らしくほのぼのした写真が撮れています。光の反射をうまく取り入れてチューリップの色合いと見事にマッチ。チューリップの花言葉は、ピンクなら「労い、誠実な愛」、赤は「家族への感謝や愛の告白」、オレンジは「照れ屋」と、色によってちがうそう。季節に合わせて好きな花を選べば、二人にしかわからないメッセージ性を持たせることができますね。

笑顔の新婦とは対照的に、少し照れた表情の新郎が印象的。お天気の良い日は木々の緑が鮮やかで、ロケーション撮影におすすめです。シンプルなデザインのウェディングドレス、グレーのタキシードが良く似合っています。自然な表情を捉えてくれる、カメラマン選びも重要なポイント。

薬指に輝く結婚指輪は、これからもずっと一緒だという証。新郎の顔を映さずに、新婦の横顔だけを撮影しています。隣にいる新郎は、きっと穏やかな顔をしていることでしょう。手をアップにしたウェディングフォトを良く見かけますが、カメラマンのセンスが光る写真です。
映画のワンシーンのよう。ブーケをもった新郎が膝をついてプロポーズ。見ている方も幸せな気持ちになる写真です。広い草原で少し遠くから2人を捉えていて、2人の表情は分かりませんが、ついこのあとのストーリーを想像してしまいます。
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