内海海水浴場は、遠浅できめ細かい砂浜が広がる東海地区でも有数の海水浴場です。美しい千鳥ケ浜は「日本の渚・百選」にも選ばれており、フォトウェディングのロケーションとして多くのカップルに親しまれています。
ここでは、内海の魅力や写真映えするスポット、おすすめの撮り方をご紹介します。
大正時代に建てられた美浜町の野間埼灯台は、青い空と海を背景にひときわ白く輝きます。「恋人の聖地」としても知られるロケーションで、灯台の前にある「絆の鐘」には赤いタイルが敷かれており、まるでバージンロードのよう。
五線譜をモチーフにしたモニュメント「絆の音色」に南京錠をかけると、ふたりの絆が深まると言われています。広大な砂浜を手を繋いで歩いたり、空と海、灯台をバックにしたりと、リゾート感あふれるウェディングフォトが撮影できます。

「恋人の聖地」としても名高い、白亜の野間灯台。青い海と空に映えるその姿は、フォトウェディングの舞台として非常に人気があります。開放感あふれるロケーションで、灯台の前にある「絆の鐘」をふたりで鳴らす瞬間は、まさに永遠の愛を誓う特別な儀式。澄んだ鐘の音が海風に乗って響き渡り、ふたりの新しい門出を祝福します。
海辺での撮影をより美しく演出するために、ウェディングドレスは風になびく軽やかな素材や動きやすいデザインを選ぶのがおすすめです。胸下切り替えの「エンパイアライン」や、からだに沿った「スレンダーライン」は、海をバックにした爽やかなカットにぴったり。写真のように、自然体でロマンチックな瞬間を叶えられます。

大小さまざまな形の石がダイナミックに積み重なる岩場での一枚。ウェディングドレスで高い岩場に上るのは危険なので、そこは新郎にお任せしましょう。上から微笑む新郎を見上げる、新婦の優しいまなざしが印象的ですね。
足元の岩場は起伏があるため、撮影の合間は歩きやすいスニーカーなどを用意しておくと移動がスムーズで安心です。天候の穏やかな日を選んで、自然の迫力を活かした特別感のある写真を残してみませんか。

太陽の光を反射して水面がキラキラと輝く、リゾート感たっぷりの美しいシチュエーションです。花束を差し出し、片膝をついてプロポーズする新郎と、驚きと喜びに両手で口元を覆う新婦の姿がとてもロマンチック。
心地よい海風が吹くビーチでの撮影は、風になびくナチュラルなスタイリングやすっきりとまとめたヘアアレンジがよく似合います。写真のような華やかなアクセサリーを取り入れたスタイルも海辺の雰囲気にぴったりでおすすめです。

新郎新婦が夕日に照らされ幻想的な雰囲気のウェディングフォトに仕上がっています。手前の砂浜にフォーカスされた指輪越しに、愛を誓うふたりの姿を捉えた、遠近感を活かしたドラマチックな構図が魅力的です。
まるで映画のワンシーンのように、指輪の中からプロポーズの物語が広がっていくようなロマンチックな演出が素敵ですね。夕暮れ時の美しい光が、ふたりの特別な瞬間をより一層引き立てています。

開放的な砂浜を、素足で海に向かって歩くふたりの後ろ姿を捉えた一枚。あえてポーズを決めない自然体な姿も、広大なロケーションでは絵になります。繋いだ手の距離感や動作によって、写真の表情もさまざまに変わります。
ビーチフォトでおすすめの手の繋ぎ方は、軽く握り合う、指を絡める(恋人繋ぎ)、そっと添える、指先だけ繋ぐ、新郎がリードするように引っ張るなどバリエーションいっぱい。
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