名古屋でフォトウェディングを希望されている方に向けて、名古屋城の魅力や写真映えするスポット、おすすめの撮り方についてまとめました。名古屋でしか撮影できない場所で、素敵なウェディングフォトをアルバムに残してみませんか。
名古屋城は、徳川家康が築いた日本三大名城の一つです。シンボルは金の鯱(しゃちほこ)、本丸御殿や二之丸庭園、重要文化財の「隅櫓」、天守閣(2025年5月時点では閉館中)が目を引きます。石垣は本丸・二之丸・西之丸・御深井丸(おふけまる)・三之丸も含める城全体で総延長8.2㎞に及び、城内にはお茶席が4つ設けられています。
名古屋城の中でもフォトウェディグでおすすめの撮影スポットは、二之丸や石垣と西南隅櫓越しの天守、茶席、金の鯱(しゃちほこ)です。フォトウェディングの例を紹介していますので、参考にしてみてください。

名勝 二之丸庭園は、春には桜が咲き、夏は緑豊か樹木、秋は紅葉、冬には小雪が舞う、四季折々の自然が楽しめる場所です。
ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラなど、さまざまな種類の桜が咲く名所でもあります。庭園内には満開の桜をバックに和傘を差して撮影してみましょう。桜は和装・洋装どちらにも綺麗にマッチします。

国の特別史跡に指定されている名古屋城郭での撮影です。城郭の鮮やかな朱色に木々の影が映り込み、花嫁さんのウェディングドレスのカラーと見事に溶け込んだ大人のウェディングフォトが撮れました。和装ではない洋装だから撮れた、幻想的な雰囲気が出ています。

天守閣の北西にある御深井丸(おふけまる)に、書院や猿面望嶽茶席(さるめんぼうがくちゃせき)、又隠茶席(ゆういんちゃせき)、織部堂といった茶席があります。一般公開されていないので、特別な気分に浸れる撮影スポットです。申請すればフォトウェディングの撮影ができるので、ぜひ、ロケーションのひとつに加えてみてください。

広大な面積を誇る「二之丸庭園」には、前庭・北御庭・二の丸東庭園と撮影スポットがたくさんあります。緑豊かな自然に囲まれた庭園で大きな木の下や和装に身を包んだ新郎新婦が寄り添いながらなど、さまざまなポーズの写真が撮影できます。大切な写真だと思うと緊張するもの。ここなら緑豊かで落ち着いた雰囲気なのでリラックスして撮影できそうです。

前撮りの日は晴れであってほしいですよね。衣装が濡れないかも心配です。お天気が良ければ太陽の下で撮影できますが、雨となると外での撮影に制限がかかってしまいます。もしも撮影当日に雨となってしまっても、工夫次第で素敵な写真が撮れます。ドラマのワンシーンのようですね。
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