【名古屋編】フォトウェディング・前撮りまるわかりサイト│メイフォト » 名古屋でしか撮れない! フォトウェディング・前撮りのおすすめロケーション » 白鳥庭園

白鳥庭園

白鳥庭園は池泉回遊式の庭園で、広大な敷地の中には池や橋、竹林、石畳など、写真映えする撮影スポットが点在しています。とくに、和装のフォトウェディングのロケーションとして、おすすめの場所です。ここでは、白鳥庭園の魅力と写真映えするスポットや撮り方をご紹介します。

白鳥庭園の魅力

白鳥庭園は、名古屋市内からのアクセスも良く熱田神社からも徒歩圏内にあるため、神社と庭園、両方の撮影も可能です。

園内の茶室「清羽亭」では、広い和室や縁側、障子越しの柔らかな光を利用した和の雰囲気の写真が撮れます。撮影は1日2から3組限定となっているので、他の来園者を気にせずにゆっくり撮影に臨めます。

庭園は、春は桜、夏は青芝、秋は紅葉、冬は雪と四季折々の風景が楽しめます。紅葉のシーズンは予約が集中するため、秋の撮影希望する場合は、早めに予約をしてください。夏場は滝をバックした撮影がおすすめです。涼しげな印象の写真に仕上がりますよ。

白鳥庭園のフォトウェディング

竹林の小径

白鳥庭園
の画像その1
※画像引用元:ウェディングアベニュー公式サイト
https://www.wed-ave.com/voice/voice-52964/

太陽に向かって高く真っすぐ伸びた竹、白鳥庭園の竹林エリアでは竹を利用した小径が整備されています。曲がりくねった形が特徴で、秋の紅葉シーズンにはライトアップも行われます。

竹の合間から太陽の光が差し込み、竹の影が地面に反映されてとても幻想的です。竹の葉が風に揺れる音が聞こえてきそうですね。このような風景の写真が撮影するには早朝また夕方が良いでしょう。

広大な庭園で、空を見上げながら

白鳥庭園の画像その2
※画像引用元:De&Co.公式サイト
https://photo.decollte.co.jp/plans/36

広大な庭園内で緑の木々をバックに、緋毛せんを敷いた長椅子に腰かけて新郎新婦が空を見上げている写真です。ハレの日、青く澄んだ空にポッカリと浮かぶ白い雲が二人を祝福しています。ふたりの晴れ姿を空から見守っているようにも見えます。撮影ポイントは空と庭園、人物のバランスを考えることです。人物を小さく配置すると、庭園の広さが強調されますね。

回廊を歩く後ろ姿

白鳥庭園の画像その3
※画像引用元:ラヴィファクトリー公式サイト
https://www.la-viephoto.com/nagoya/location/shiratoriteien

回廊を歩く後ろ姿の写真です。白無垢の衣紋(えもん)」から覗くうなじと襟足が美しいラインを描いています。 裾を踏まずに歩くには、右手で着物の左側の衿先あたりを軽くつまむと歩きやすくなります。下を向かずに目線は少し上げ、数メートル先に床を見て歩きましょう。つま先を内側に向けて、すり足気味で歩くと裾がはだけるのを防げます。

まるで、影絵のような

白鳥庭園の画像その4
※画像引用元:ザ・スカイウェディング公式サイト
https://the-sky-wedding.com/voice/voice-57825/

日本庭園なので、和装で撮影する人たちが多いのですが、洋装でも素敵な写真が撮れますよ。丸い窓から差し込む光を利用すると、まるで影絵のようにドラマチックな1枚になりました。

これなら、カメラ目線を気にしなくても、自然に美しいポーズを取ることができます。ドレスのシルエットも綺麗ですね。手を繋いだり、顔を近づけたり、メリハリのあるポーズがおすすめです。

縁側で寄り添って

白鳥庭園の画像その5
※画像引用元:ウェディングアベニュー公式サイト
https://www.wed-ave.com/voice/voice-52004/

縁側で顔を近づけたり、肩を寄せ合ったり、お茶を飲んだりしているフォトウェディングは、和装のロケーション撮影で人気のスタイルです。まるで、映画のワンシーンようですね。肩にかかった紙でつくった花びらには「結婚しました」と一文字ずつ書かれています。花びらを繋いでいるのは赤い糸です。白無垢や色打掛が定番ですが、ウェディングドレスやカラードレスとの相性も良いです。

衣装・価格・撮影場所で選ぶ!
フォトウエディング
前撮りスタジオを見る

名古屋でおすすめのフォトウェディング&前撮りスタジオ 名古屋でおすすめのフォトウェディング&前撮りスタジオ