青空の下、豊かな自然に囲まれた開放的なロケーションでフォトウェディングを叶えたい方には、一年を通じて多彩な花々が咲き誇る「花ひろば」がおすすめです。
愛知県・知多半島の南端に位置するこの農園は、広大な敷地での撮影はもちろん、花摘み体験や季節のフルーツ狩りなども楽しめる、魅力あふれるレジャースポット。
こちらでは、そんな花ひろばの魅力や最高の一枚を残すためのフォトジェニックなスポット、そして素敵な写真撮影のコツをご紹介します。
南知多の心地よい潮風を感じる「花ひろば」では、菜の花、ガーベラ、ひまわり、コスモスなど、四季の移ろいに合わせてさまざまな花々が敷地を彩ります。なかでも最大の魅力は、夏から秋にかけて畑一面を鮮やかな黄色に染め上げる、ひまわりの絨毯です。広大な景色をバックにした撮影は、ロケーションフォトならではの醍醐味といえるでしょう。
また、園内には菜の花畑に佇むブランコやひまわり畑に映えるピンクのトラック、園内を一望できる展望台など、写真映えするスポットがたくさんあります。

満開のひまわり畑の前に停められた、可愛らしいピンクの軽トラ。SNS映え間違いなしの人気のフォトスポットとして、混雑時には順番待ちになることもあるそうです。
真っ青な空と黄色のひまわり、そして純白のウェディングドレスの鮮やかなコントラストが写真を美しく彩ります。足をパタパタとさせながら顔を見合わせて微笑む姿からは、お二人のリラックスした自然体な様子が伝わってきますね。

青い空にたなびく雲と風に舞うウェディングドレスの長いトレーンが溶け合うような、ドラマチックで幻想的な一枚です。からだのラインを美しく見せてくれるシンプルなデザインのスレンダードレスは、背の高い花嫁さんの魅力をより一層引き立ててくれます。
まぶしい夏の太陽をあえて背にする逆光の構図が、お二人のシルエットをロマンチックに浮かび上がらせます。日差しが強いひまわりの季節は、小物として帽子を取り入れるのもおしゃれなアレンジ。カンカン帽を被るだけで、こなれ感のあるカジュアルなウェディングフォトに仕上がりました。

ピンクのお花畑の真ん中に置かれた、アンティークな椅子に並んで座るお二人の後ろ姿を捉えた、温かみのある一枚です。静かな自然の中で、新郎の肩にそっと頭を預ける新婦の姿から、温かみのある安心感が伝わってきます。花々が二人を優しく包み込み、物語のワンシーンのような雰囲気。
新婦が座るピンクの椅子の背もたれをよ~く見てください。椅子の隙間から見えるドレスの大きなリボンが、とっても可愛いですね。後ろ姿だからこその細部へのこだわりも、フォトウェディングにのこしたいところ。

広大な畑の道、のどかな農園の風景をたっぷりと活かした、開放感あふれるウェディングフォト。ひまわりを手に手を繋いで立つおふたりの飾らない自然体な雰囲気が素敵ですね。こうした素朴なロケーションには、ナチュラルなドレスやカジュアルなコーディネートがぴったりとマッチします。サスペンダー姿の新郎が風景によく馴染んでいます。
撮影場所である「花ひろば」には、360度見渡す限りのひまわり畑が広がっており、季節や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。明るい昼間の撮影はもちろん、夕暮れ時に赤く染まる農園をバックにしたロマンチックな撮影もおすすめ。

農園など自然あふれるロケーションでは、ヒールが沈み込みやすく歩きにくくなるので、安定感のあるスニーカーを合わせるのもおすすめ。移動がスムーズになるだけでなく、あえてドレスの裾からスニーカーをのぞかせる足元ショットも、カジュアルでとっても可愛いですよね。
写真のようにお二人のスニーカーを同じカラーやブランドで揃えてリンクコーデを楽しめば、グッと統一感のあるおしゃれな一枚に仕上がります。足元にそっと置かれたひまわりのブーケも、素敵なアクセントになっています。
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