名古屋でのフォトウェディングをご希望の方に向けて、徳川園の魅力や写真映えするスポット、おすすめの撮影の仕方についてまとめました。名古屋でしか撮影できない場所で、素敵なウェディングフォトを残しましょう。
名古屋に縁の深い徳川御三家筆頭、尾張藩主の光友が1695年に移り住んだことが起源とされる徳川園。約7,000坪の敷地には、清流が滝から渓谷を下って海に流れるさまを表した池泉回遊式の日本庭園があります。
園内には黒門や脇長屋、釣瓶井戸など、登録有形文化財に認定されているものも多く、歴史的にも価値のある建築物などが多くあります。
中でも蘇山荘は、伝統的な和風建築の様式ながら近代和風建築を採用したもので、平成8年までは名古屋市の公営結婚式場としても使用されていました。
四季折々の美しい日本庭園は、和装のフォトウェディングが映えるスポットです。

格式高い日本庭園の、海に見立てた大きな池にかかる橋の上での撮影です。深緑に囲まれ、その深緑が写り込んだ池のグリーンと、お二人の衣装が対比してよく映えます。

徳川園は秋が深まると見事な紅葉が見られます。その時期に撮影すると、一面が赤や黄、オレンジに彩られた、日本の優雅な和の風景に。衣装の白無垢と背景の紅葉の対比が美しい写真になりました。

夜の有形文化財、蘇山荘がライトアップされ幻想的なウェディングフォトが撮れました。伝統ある歴史的文化財を背景に、モダン柄の和装が融合して一際美しい写真に仕上がっています。

園内のどこを歩いても日本の伝統美を感じられる庭園風景が広がっています。自然にお二人が散歩している光景さえ絵になります。リラックスした二人の様子も思い出に残すことができます。

徳川園の中でも人気の高いスポットが黒門です。その前で、赤い和傘を小物として使い、白無垢姿で撮影しました。黒・赤・白のコントラストが見事にきまっています。
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